最優秀賞 |
ONIONSKIN 田村 聡和,菅谷 愛
1シーン1カットのクレイアニメーションで制作したミュージッククリップです。ターンテーブルに乗せたレコードから現れ消えていくキャラクター達の、儚くも可愛らしい動きを見てください。 作者URL ONIONSKIN on Vimeo |
優秀賞 |
動物の転校生 MATSUMO
クラスに転校してきた村上君は、「動物」の姿をしていた・・・。80年代の小学校を舞台にした、ファンタジーを叙情性のある物語作りを目指して作りました。 作者URL 動物の転校生 |
審査員特別賞 実行委員長賞 |
椙本 晃佑
友人のミュージシャン、ハンサムケンヤの楽曲「これくらいで歌う」の自主制作ミュージックビデオです。平凡な日常に潜む様々な可能性と、人生の選択とは何かというテーマを「これくらいで歌う」という歌詞に乗せてアニメーションで表現しました。 作者URL sugimotokousuke.net |
審査員特別賞 総合プロデューサー賞 |
稲垣 智子
この作品は女性のモノローグから始まるように見えますが、実際は双子が会話をしている映像です。二人はお互いが述べる事実の喰い違いによって口論に至り、怒り、突然の相手を叩く行為から彼女たちの行動が巻き戻され、台詞が一文一文、戻っていくことにより、怒りが不条理に収束されていくという手法で構成されています。しかし、最後のシーンは始まりとは違ったものになります。 作者URL Tomoko Inagaki 稲垣智子 |
審査員特別賞 川井憲次賞 |
森 宥綺
お父さんの秘め事が掃除機によって暴かれる様子をコミカルに描きました。 作者URL HirokiMori.com |
審査員特別賞 宮田人司賞 |
渡邉 英徳 & ヒロシマ・アーカイブ制作委員会
「ヒロシマ・アーカイブ」は、広島平和記念資料館、広島女学院同窓会、八王子被爆者の会をはじめとする提供元から得られたすべての資料を、デジタル地球儀「Google Earth」上に重層表示した「多元的デジタル・アーカイブズ」です。1945年当時の体験談、写真、地図、その他の資料を、2011年の航空写真、立体地形、そして建物モデルと重ねあわせ、時空を越えて俯瞰的に閲覧することができます。 |
審査員特別賞 明和電機賞 |
成瀬 つばさ
「ラップムシ」は、音で遊べる手描きiPhoneアプリ、リズムシシリーズのひとつです。ボタンをタップしていくことでラッパー気分を味わえる「ラップモード」と、レコードを再生したりスクラッチしたりとDJ気分を味わえる「DJモード」に分かれています。自分自身の音楽表現とともに、音を楽しむこと、わくわくをたくさんの人に伝えることが、このアプリでやりたかったことです。 作者URL オトノアソビバ |
審査員特別賞 山口裕美賞 |
森田 志穂
人形を使った立体アニメーションと、紙に書いた平面アニメーションをパソコン上で合成させ、制作した作品です。海のシーンでは、プロジェクターを当てて波紋を映し出しながら撮影するなど、実験的な試みもしています。 作者URL MORI ガチャ。 |
審査員特別賞 金沢市役所賞 |
杉山 順哉
2Dアニメーションと紙のキャラクターを使ったコマ撮りによるドタバタアクションコメディ作品です。 作者URL HOUSE BLEND |
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沼田 友
お墓に通い続け、やがてそこに居座ってしまう少年と、それを迷惑そうに見守る少女を描いたひと夏の物語です。冒頭こそコメディタッチで始まりますが、次第に物語は意外な展開へ……。 「お墓」をモチーフに、万物の生と死、長くも短い“ひと夏”という時間、人と人との出会い、そして別れと再生を描き出しました。 作者URL 沼田友のショートアニメーション |
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鈴木 春香
「人生のレール」という言葉があります。それは「決められた人生」の例えとしてよく使われますが、私はレールが元々敷かれた人生などないと思っています。どんな時でも結局は自分で選択し、自分で敷いてきたはずです。そのような「人生のレール」の本来あるべき姿を、レール、つまり鉄道を使って表現できないかと考えました。 |










