TOPコンセプト事業概要実行委員会

eAT KANAZAWAは、
electronic Art Talent からeATの頭文字をとり名付けられた、デジタルクリエイターの祭典です。
シンボルマークは、eAT'97の総合プロデューサー江並直美氏によりデザインされました。

「金沢から、夢のリンクを世界へ」
をコンセプトワードに、人と人を金沢でつなぐ、エレクトロニックアートの新たな交流の創出をめざしています。

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自己表現としてのエレクトロニックアートは、言語を超えて世界へ

21世紀は、マスメディアのためのプロだけでなく、一人一人が表現し発信する時代です。
eAT KANAZAWA(イート金沢)は、急速に進むデジタルネットワーク社会への移行のなかで、
かつて加賀百万石の時代に天下の書府とうたわれ、伝統工芸や文化を育んできた金沢市が、
21世紀に向けて新たに推進する
世界都市構想の一貫として企画開催されるイベントです。
毎年、世界からエレクトロニックアートの第一人者を迎えて、
専門ジャンルはもちろん、言語や国境を越えて様々な人が金沢の地に集い、
交流し、新しい創造文化を生むための、新鮮な出会いの場です。

eAT KANAZAWAは、金沢の都市文化の魅力を活かし、

●金沢を舞台とする、アーティストの国際交流の推進・発展
●子どもの新しい創造性の開発
●都市間の空間的距離をこえた、知的生産の可能性追求
●ハンディキャップのない、ネットワークを活用した生きがい、働く場の創出

をめざし、広いジャンルから、プロデューサー制の採用による、オリジナリティあふれるテーマ選定で開催されます。具体的には、グラフィックデザイン、インダストリアルデザイン、マルチメディアコンテンツ、映画、ゲーム、建築、音楽、教育など、様々なテーマを開催年ごとに設定し、様々な人々の参加をつのります。
また、eAT KANAZAWAは、金沢にとって、

●21世紀に向けた金沢の発展における人材育成
●内外に向けた、金沢の都市文化の広報活動、イメージアップ
●伝統工芸などの地場産業に先端技術による、新しいコラボレーション
をもたらします。
 

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