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eAT'00ゲスト紹介

各氏のプロフィールおよび肩書きは、eAT00にご出演いただいた時点でのもので、プログラムでご紹介させていただいたものです。

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■ゲスト紹介

石井聰亙(映画監督)
いしいそうご●1957年福岡県出身。日本大学芸術学部在学中に8ミリ「高校大パニック」を撮影、熱狂的な支持層を生む。1984年「逆噴射家族」が第8回サルソ映画祭グランプリを受賞、1994年「エンジェルダスト」バーミンガム映画祭グランプリ受賞、1997年「ユメノ銀河」オスロ南映画祭グランプリ受賞など国際的にも高く評価されている。また1992年WOWOW製作の「J/MOVIE WARS」では総合監修を務め、自らも「TOKYO BLOOD」を撮る。新作は「ELECTRIC DRAGON 80000V」「五条霊戦記」。

小野川浩幸(音楽家)
おのがわひろゆき●1963年生まれ。1995年に公開された映画「水の中の八月」以降、「ユメノ銀河」「ELECTRIC DRAGON 80000V」「五条霊戦記」と石井聰亙監督作品の音楽を担当。NIKKA CIDRE、カネボウ DADAファーストエナジーなどのCMのほか、プロモーションビデオやTV、舞台、ダンスなど幅広い活動を展開する。MACH 1.67の発起人。作曲、アレンジを手がける。
浅野忠信(俳優)
あさのただのぶ●1973年神奈川県出身。1990年「バタアシ金魚」でスクリーンデビュー。その後、「眠らない街・新宿鮫」「幻の光」(ヴェネチア国際映画祭・金のオゼッラ賞受賞)などに出演。1993年TV作品「フライド・ドラゴン・フィッシュ」で主演。映画作品では「PiCNiC」「Helpless」「ユメノ銀河」「ねじ式」などで主演を務め、1998年度エランドール新人賞受賞。1999年には「鮫肌男と桃尻女」「孔雀」「白痴」「地雷を踏んだらサヨウナラ」「御法度」と立て続けに話題作に出演。「ワールド TAKEO KIKUCHI」「カゴメ トマトジュース」「サントリー 角瓶」ほかCM出演多数。新作「ELECTRIC DRAGON80000V」「五条霊戦記」主演。
佐藤久順(ミュージシャン)
さとうくじゅん●1971年神奈川県出身。ブルース、ロックなどのバンド活動を経験。現在、ドラマー、サウンドコンポーザー、ビデオアーティスト、イベントプランナーとして幅広く活動。NHK「ポップジャム」で藤井フミヤのドラム担当。CHARAのCMソング「スプライト」ドラム担当。以降、CHARAのレコーディングにドラマーとして参加。1997年カーマイン・デイジー(フォーライフ)ドラム担当。ほか、ライブ活動、レコーディング多数。また俳優として、映画作品「眠らない街・新宿鮫」「泣くも笑うも花火の命」「残雪」「五条霊戦記」、TVドラマ作品「痲酔」「照柿」「日輪の翼」に出演。モデルとしても活動中。
鈴木 裕 (ゲームプロデューサー、(株)セガ・エンタープライゼス執行役員兼ソフト研究開発本部第2ソフト研究開発部部長)
すずきゆう●1958年岩手県生まれ。岡山理科大学電子理学部卒業後、セガ・エンタープライゼスへ入社。1985年には世界初のアーケード用体感ゲーム「ハングオン」を発表し、以後体感ゲーム開発の先駆者として「アウトラン」などのヒットタイトルを多数手がける。1993年に発表した3DCG対戦格闘ゲーム「バーチャファイター」シリーズは、世界的ブームを巻き起こしただけでなく、アートとエンターテインメントの分野で社会的に貢献したことが評価され、アメリカ・スミソニアン協会の1998コンピュータワールド・スミソニアン・アワードで、日本ゲーム業界初の情報技術イノベーション常設研究コレクションに認定される。1999年12月、ドリームキャスト用ソフト「シェンムー」を発表。
浜野保樹(東京大学大学院助教授)
はまのやすき●1951年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。新潟大学、メディア教育開発センターを経て、東京大学大学院新領域創成科学研究科助教授。メディア論専攻。マルチメディアの研究開発に従事する。著書に「極端に短いインターネットの歴史」「メディアの世紀」「デジタル革命の衝撃」など、訳書に「未来映画術2001年宇宙の旅」などがある。マルチメディア・グランプリ審査委員、AMDアワード審査委員長、メディア芸術祭審査委員、マルチメディア白書専門委員会委員長などを務める。
柏 弘一(ポストプロデューサー)
かしわこういち●日本のCM制作会社でAD及びストーリーボード制作の仕事に就き、オーストラリアへ渡ってからは日豪間の共同プロジェクトに様々な形で関わる。オーストラリア国立映画大学在籍中にオーストラリア制作のテレビ番組、劇場用映画、ショートフィルム、アニメーション、CM制作などに主にエディターとして参加。同大学卒業後はオーストラリア教育省の制作する衛星放送教育番組のプロデューサー兼ディレクターを務める。現在はフリーのフィルムエディターとして活躍中。
古賀信明(ビジュアルエフェクト スーパーバイザー)
こがのぶあき●1958年福岡市生まれ。九州産業大学芸術学部卒業。1981年より撮影部としてPR映画、CM、劇映画などに参加。その後、「ビルマの竪琴」「帝都物語」で特殊造形として活動、さらに「学校の怪談1・2」「エヴァンゲリオン」などでは視覚効果 を担当する。近年は「白痴」で三次元デジタルマットペインティング、デジタル合成を製作。また石井聰互監督作品「ELECTRIC DRAGON 80000V」ではデジタルエフェクトを手がけるなど、SFXスーパーバイザーの第一人者として活躍するかたわら、代々木アニメ−ション学院特撮科特別 講師、東北新社テクノアカデミアの講師も務める。
渡部 眞(撮影監督)
わたなべまこと●東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業後に撮影の仕事に就く。コマーシャル撮影をベースに活動した後、「の・ようなもの」で映画デビュー。1986年にアメリカへ渡り、THE AMERICAN FILM INSTITUTE(AFI)へ入学。何本かの映画をアメリカで撮った後に「誘惑者」で日本復帰。主な映画作品に「らせん」「ショムニ」「千年旅人」「五条霊戦記」などがある。現在、日本映画撮影監督協会(J.S.C)メンバー。
掛須秀一(ポストプロデューサー、ジェイ・フィルム代表取締役)
かけすしゅういち●1957年千葉県生まれ。横浜放送映画専門学院(現日本映画学校)を卒業後、岡安プロモーションを経て、1981年に独立。アニメーション、ドキュメント、ドラマなど様々な分野の編集を手がける一方、多数の独立系映画に参加する。1989年ジェイ・フィルム設立。1994年よりコンピュータを使ったノンリニア編集に日本映画としては初めて着手し、業界をリードする。主な編集作品は「BeRLiN」「攻殻機動隊」「萌の朱雀」「守ってあげたい」ほか。第1回朝日デジタルエンターテイメント大賞シアター部門・個人賞を受賞。
押井 守(映画監督)
おしいまもる●1951年東京都生まれ。大学在学中より自主映画を製作。1977年タツノコプロダクションに参加。1980年スタジオぴえろに移籍後「うる星やつら1・2」「機動警察パトレイバー1・2」を監督し、1984年の「うる星やつら/ビューティフル・ドリーマー」は第2回日本アニメ大賞演出賞を受賞。また1995年の「攻殻機動隊」は日米英で同時公開され、翌年には米ビルボード誌でビデオチャートNO.1を獲得、さらに同年マルチメディアグランプリ他多数受賞。国内外で高い評価を得る。近年は劇場用アニメ「人狼」で原作、脚本を担当。劇場用映画「Avalon(アヴァロン/仮題)」制作のかたわら、小説、コミック原作など執筆活動も行う。
塚本晋也(映画監督)
つかもとしんや●日本大学芸術学部卒業後、CF製作会社に入社、ディレクターとして活躍。1989年の「鉄男」で国際的な成功をおさめてからは、加速的に独自のカルト・エンタテインメント・ムービーを撮り続ける。「鉄男U/BODY HAMMER」は、30以上の海外映画祭に出品、7つの賞を受賞。1997年にはベネチア国際映画祭で審査員を務め、その国際的評価は不動のものとなりつつある。また、役者としても「我が人生最悪の時」(林海像監督)、「119」(竹中直人監督)などの映画作品に出演し、その多才ぶりを発揮する。1999年には久々のメジャー作品「双生児」が話題を呼ぶ。また同年「BULLET BALLET/バレット・バレエ」(1998年作品)に約300カットに及ぶ編集のやり直しと音の修正を施し、待望の日本公開バージョン完成。
武藤起一(映像環境プロデューサー)
むとうきいち●1957年茨城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1985年より情報誌「ぴあ」主催のぴあフィルムフェスティバル(PFF)ディレクターを務める。1992年にフリーとなり、映画、映像に関する様々なプロデュース活動を始める。1997年にはこれからの映画人を養成する機関「ニューシネマワークショップ」を開設。また1999年春に劇場公開された「avec mon mari アベックモンマリ」は製作から配給、宣伝までを自ら手がける。著書に「シネマでヒーロー」(俳優編と監督編)「<日本製映画>の読み方」ほか。
石川光久(株式会社プロダクション・アイジー代表取締役)
いしかわみつひさ●1958年東京都生まれ。株式会社イング、株式会社Production I・G.,LLC(アメリカ)の代表取締役兼務。1995年劇場版「攻殻機動隊」をプロデュース。「新世紀エヴァンゲリオン」劇画版では1997年春に「シト新生 DEATH&REBIRTH」を、続く夏には「Air/まごころを君に」をプロデュース。プレイステーション用ソフト「ダブルキャスト」「季節を抱きしめて」「サンパギータ」「雪割りの花」では、企画、原作、制作をProduction I・Gが担当する。1999年夏には「アキハバラ電脳組」を劇場公開、現在は2000年春公開に向け「人狼」製作中。
奥野敏聡(株式会社オー・エル・エム代表取締役)
おくのとしあき●1959年北海道生まれ。法政大学経営学部中退。1993年6月に株式会社オー・エル・エムを設立。翌年4月には株式会社オー・エル・エム デジタルを設立し、「ポケットモンスター」「ベルセルク」「To Heart」などテレビ、劇場版アニメーションの制作を手がける。
真木太郎(株式会社ジェンコ代表取締役)
まきたろう●1977年株式会社東北新社入社。1989年からTVアニメ「機動警察パトレイバー」シリーズのプロデュースを手がけ、1991年パイオニアLDC株式会社に移籍。アニメだけにとどまらず、1994年には実写 映画「エンジェル・ダスト」(石井聰互監督)、「毎日が夏休み」(金子修介監督)のプロデューサーとしても活躍する。その後、1997年株式会社ジェンコを設立。現在はアニメ映画「千年女優」(今敏監督)、「パルムの樹」(なかむらたかし監督)を製作中。
萩野正昭(株式会社ボイジャー代表取締役)
はぎのまさあき●1946年東京都生まれ。早稲田大学第一法学部卒業後、東映株式会社教育映画部、東京シネビデオ、桜映画などで演出を担当。パイオニアLDC株式会社制作部、取締役映画制作部長を経て、1992年株式会社ボイジャー代表取締役に就任。また東京大学社会情報研究所非常勤講師や、デジタルメディア(AMD)協会理事も務める。国内の優秀なデジタルコンテンツを表彰するAMD アワードにおいて、ボイジャーの「T-Timeインターネット<縦書き>読書術」が1998年度優秀作品賞を受賞。自身も功労賞を受賞した。
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