TOPeAT`09'08'07`06`05`04`03`02`01`00`99`98`97
eAT'09ゲスト紹介

各氏のプロフィールおよび肩書きは、eAT08にご出演いただいた時点でのもので、プログラムでご紹介させていただいたものです。

TOPeAT`09 SeminarASeminarBSeminarC09ゲスト一覧
■ゲスト紹介
石川光久(プロダクションI.G代表取締役)
いしかわ みつひさ●1958年東京都生まれ。
大学卒業後、竜の子プロダクションに入社。
1987年、同社より独立し創業。
主なプロデュース作品として、 劇場「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」('95)、劇場「BLOOD THE LAST VAMPIRE」('00)、 テレビシリーズ
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」('02)等がある。2004年より 東京大学特任教授就任。
2005年、株式会社プロダクション・アイジーはジャスダック証券取引所に上場。

【主な作品】
「流星課長」竹書房(1996)
「ヒゲのOL籔内笹子」竹書房(1997)
「地球防衛家のヒトビト」朝日新聞社(2004)
「コイソモレ先生」ゼスト(1998)
「方舟」太田出版(2000)ほか
【主な展覧会】
個展「オヤジの世界」広島現代美術館(2007)
「日本×画展」横浜美術館(2006)
「しりあがり寿個展」フランスアングーレム漫画祭(2006)
【主な受賞】
第46回文芸春秋漫画賞(2000)
第5回手塚治虫文化賞 マンガ優秀賞(2001)
  

中島信也(株式会社東北新社専務取締役、CMディレクター)
なかじましんや●1959年福岡県八女郡黒木町生まれ大阪千里ニュータウン育ち。多数のCMの演出を手がける一方で東北新社専務取締役を務める。デジタル技術を駆使した娯楽性の高いCMで数々の賞を受賞。代表作は日清カップヌードル「hungry?」(カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」「伊右衛門」、資生堂企業「新しい私になって」、ユニクロ「WIDELEG」「カシミア」など。
【著書】
広告批評別冊「あのCMの絵コンテ」中島信也CMコンテ集/マドラ出版(2007
【主な演出作品】
「新しい私になって」資生堂(2006)
「伊右衛門/相合い傘編」サントリー(2006)
【主な受賞】
カンヌ国際広告祭グランプリ(1993)
IBA2001(全米放送協会賞)グランプリ(2001)
アジアパシフィック広告祭グランプリ(2001)
ACC CMフェスティバル 総務大臣賞/ACCグランプリ(2003)
ADC賞 ADCグランプリ(2005)
 

宮田人司
みやたひとし●
クリエイティブ・ディレクター
1968年タイ・バンコク生まれ。
落ち着きが無いと言われ続けた幼少の頃から芸術家を目指し、高校を卒業するまで美術を学ぶ。音楽家の兄の影響で始めたベースギターをきっかけに10代からミュージシャンとして活動し、21才の時に音楽プロダクションを起業。その頃からCD?ROM作品等のマルチメディア制作にも携わる。
後にネットワーク・エンタテインメントをコンセプトとした会社を立ち上げ、ISP事業及びコンテンツ企画制作を手掛け、ネットゲームや世界初となる着メロを始めとする数々のデジタル・コンテンツを世に送り出す。
プロデュース、ソフトウェア・アーキテクツ、デザインワーク及びフォトグラフィック、CGアニメーション監督など、モノ作りは何でもこなすマルチクリエイター。
未だに落ち着きが無い。



永井一史(クリエィティブディレクター)
ながいかずふみ●1961年生まれ。1985年多摩美術大学美術学部デザイン学科卒業後、同年株式会社博報堂入社。
2003年、ブランディングを中心とした会社、株式会社HAKUHODO DESIGNを設立。
東京ADC会員、JAGDA会員。多摩美術大学客員教授。
主な仕事に、サントリー「伊右衛門」「ザ・プレモアムモルツ」、日産自動車
「TEANA」、
資生堂「企業広告」、日本郵政「民営化」「年賀キャンペーン」など。
主な受賞に、日経広告賞グランプリ、クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ADC賞
グランプリ、
毎日デザイン賞など受賞多数。





 
森本 千絵(アートディレクター)
もりもとちえ●1976年生まれ。 博報堂、博報堂クリエイティブ・ヴォックスを経て、2007年goen(ゴエン)設立。
06年に、史上最年少で東京ADC会員となる。
近年の主な仕事に日産自動車「NOTE」、DIC企業広告「イロニンゲン」、三菱地所「想像力会議」などの広告制作の他、Salyu、坂本美雨、コンドルズなどのアーチストのアートワークも多く手掛ける。最新作はMr.Childrenのアルバム「SUPERMARKET  FANTASY」。
育児大全「育育児典」の装丁でグッドデザイン賞受賞(08年)。企画から手掛けた著書として「GIONGO GITAIGO J”ISHO」「HAPPY  NEWS」他。
また、環境プロジェクトに融資を行う非営利バンクap bankとの活動を積極的に展開し、複合ショップ「kurkku」のトータルアートディレクションを担当。“環境と欲望”をテーマにしたテレビ番組「ネオコラ!」(08年)には企画から参加している。 一方で、子どもを対象としたワークショップ「ちびgoen」を定期的に開催するなど、広告やデザインという枠を超えて幅広く活躍中。
N.Y.ADC 賞(02、05年)、ONE SHOW ゴールド(03、05年)同ブロンズ(05年)、朝日広告賞、新聞朝日広告賞、JR 東日本ポスターグランプリ(02、04年)アジア太平洋広告祭ゴールド、東京ADC賞(02、05年)、JAGDA 新人賞 (04年)他受賞多数。

亀山千広《(株)フジテレビジョン執行役員常務 映画事業局長》
かめやまちひろ●1956年静岡生まれ。早稲田大学在学中に映画監督・五所
平之介の書生として映画製作に携わる。80年、フジテレビ入社。編成部を経て第一制作部(現ドラマ制作センター)に。「あすなろ白書」「ロングバケーション」など人気ドラマをプロデュース。2003年より、映画事業局長として「踊る大捜査線」シリーズをはじめ、「海猿」「HERO」などの製作をてがける。「躍る大捜査線1.2」はそれぞれ第18回、23回藤本賞を受賞。
主なプロデュース作品名
「あすなろ白書」TVドラマ(1993年)
「若者のすべて」TVドラマ(1994年)
「ロングバケーション」TVドラマ(1996年)
「ビーチボーイズ」TVドラマ(1997年)
「踊る大捜査線」TVドラマ(1997年)
「踊る大捜査線 THE MOVIE」映画(1998年)
「踊る大捜査線 THE MOVIE2」映画(2003年)
「海猿」映画(2004年)
「ローレライ」映画(2005年)
「交渉人 真下正義」映画(2005年)
「THE 有頂天ホテル」映画(2006年)
「LIMIT OF LOVE 海猿」映画(2006年)
「西遊記」映画(2007年)
「HERO」映画(2007年)
「ザ・マジックアワー」映画(2008年)
「容疑者Xの献身」映画(2008年)

竹田青滋(毎日放送 東京支社テレビ編成部 専任部長チーフ・プロデューサー)
たけだせいじ●1984年、毎日放送入社。警察担当報道記者としてグリコ・森永事件、 豊田商事事件などを取材するかたわら、脳死、臓移植問題のドキュメンタリーなどを制作。
その後、テレビ営業、編成を経てアニメ担当として、「機動戦士ガンダムシード」
「鋼の錬金術師」などをプロデュース。
現在は、「ガンダム00」「黒執事」「劇場版エウレカセブン」「劇場版マクロスフ
ロンティア」テレビ新シリーズ「鋼の錬金術師」などの制作が進行中。

パーソナルな活動として、毎年夏休みに子供たちのためのコンサート「ヤングピープルズ・コンサート」を指揮者佐渡裕とともに、企画、制作。クラッシックやジャズを自由に楽しんでもらうことを主眼にして、ゲストにはジャズのトランペットやソプラノ、テノールの歌手を招いて、11年目を迎えるイベントに。さらに佐渡裕と毎年12月に大阪城ホールで、一万人のコーラスで合唱する「一万人の第九」(23日に放送された)を企画、実施。ベートーヴェンの交響曲第九を、一万人の合唱団が歌うビッグイベント。過去10年間におよぶ練習、訓練のたまものとしてソプラノ、アルト、テノール、バリトンの各セクションが ぴったり合い一万人の壮大な歌声が、天上から洪水のように降り注ぐ一聴に値するイベントに育つ。

押井 守(おしい・まもる)
おしいまもる●1951年8月8日、東京生まれ。1983年「うる星やつら オンリー・ユー」で、劇場映画初監督。以降、「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」(84)、「機動警察パトレイバー 劇場版」(89)、「機動警察パトレイバー2 the Movie」(93)など、数々の劇場作品を手がける。

1995年公開の「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は日米英で同時公開され、海外の著名監督に、大きな影響を与えた。

2004年公開「イノセンス」は、日本のアニメーション映画としては初めての、カンヌ国際映画祭オフィシャル・コンペティション部門出品作品となった。

最新作「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」が2008年公開。



  

川井憲次(作曲家)
かわいけんじ●1957年4月23日東京生まれ。
ギタリストとして活動した後、86年に押井守監督作品「紅い眼鏡」で映画デビュー。
「Ghost in the Shell/攻殻機動隊」「AVALON」「INNOCENCE」「スカイ・クロラ」等の押井守監督作品の他、中田秀夫監督作品「リング」「リング2」「ガラスの脳」「カオス」「仄暗い水の底から」「怪談」「L change the WorLd」、原口智生監督作品「さくや妖怪伝」、佐藤信介監督作品「修羅雪姫」、鶴田法男監督作品「予言」「おろち」、清水崇監督作品「輪廻」、金子修介監督作品「DEATH NOTE」「DEATH NOTE〜the Last name」などの映画に参加している。
テレビシリーズでは、「めぞん一刻」「らんま1/2」「機動警察パトレイバー」「Fate/stay night」「精霊の守り人」「機動戦士ガンダムOO」等アニメーションの他、「ウルトラマンネクサス」「新・科捜研の女」「七瀬ふたたび」等のTVドラマも担当。
海外作品では、フランス映画「SAMOURAIS」「BLOODY MALLORY」の他、韓国映画「南極日誌」「美しき野獣」、香港映画「セブンソード」「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」、日中韓合作映画「墨攻」を担当。




原 恵一(アニメーション作家)
はらけいいち●1959年群馬県生まれ。PR映画の制作会社を経て、1982年シンエイ動画株式会社へ入社。TVシリーズ「ドラえもん」(演出)、「怪物くん」(制作進行)などを担当。TVシリーズ「クレヨンしんちゃん」には開始当初から参加。映画版「暗黒タマタマ大追跡」(1997)から監督としてメガホンを取る。「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」(2001)では、子ども向けアニメーションの枠を超えた映像に、多くの大人が涙し絶賛の声を集めた。2007年3月同社を退社し、フリーに。20年間アニメ化したいとあたため続けた「河童のクゥと夏休み」(2007)を完成させた。
【主な監督作品】
「エスパー魔美 星空のダンシングドール」(1988)
「ドラミちゃん アララ少年山賊団!」(1991)
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」(2001)
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」(2002)
「河童のクゥと夏休み」(2007) ほか
【主な受賞】
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞(2002)
 
  

神山健治(アニメーション監督)
かみやまけんじ●1966年3月20日生まれ。スタジオ風雅を経てフリー。当初背景及び美術監督として活躍していたが、94年頃からゲームのムービーパートなどの演出で才能を発揮。美術出身の演出家として注目を集める。劇場「AKIRA」(88/背景)、劇場「魔女の宅急便」(89/背景)、劇場「人狼JIN-ROH」(00/演出)、劇場「BLOOD THE LAST VAMPIRE」(00/脚本)など多数の劇場作品をへて、劇場「ミニパト」(02)で初監督。その後「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」(02〜03/監督・シリーズ構成)「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」「精霊の守り人」を監督。現在2009年4月放送予定の新作「東のエデン」を鋭意制作中。第9回アニメーション神戸個人賞受賞。


 
石井朋彦(プロダクションI.G プロデューサー)


 

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