▲TOP'10'09'08'07`06`05`04`03`02`01
`00`99`98`97
eAT'10ゲスト紹介

各氏のプロフィールおよび肩書きはeAT'10にご出演いただいた時点でのもので、プログラムでご紹介させていただいたものです。

TOPeAT`10 SeminarASeminarBSeminarC10ゲスト一覧>
■ゲスト紹介

森本 千絵(アートディレクター)
もりもとちえ●1976年生まれ。 博報堂、博報堂クリエイティブ・ヴォックスを経て、2007年goen(ゴエン)設立。
06年に、史上最年少で東京ADC会員となる。
近年の主な仕事に日産自動車「NOTE」、DIC企業広告「イロニンゲン」、三菱地所「想像力会議」などの広告制作の他、Salyu、坂本美雨、コンドルズなどのアーチストのアートワークも多く手掛ける。最新作はMr.Childrenのアルバム「SUPERMARKET  FANTASY」。
育児大全「育育児典」の装丁でグッドデザイン賞受賞(08年)。企画から手掛けた著書として「GIONGO GITAIGO J”ISHO」「HAPPY  NEWS」他。
また、環境プロジェクトに融資を行う非営利バンクap bankとの活動を積極的に展開し、複合ショップ「kurkku」のトータルアートディレクションを担当。“環境と欲望”をテーマにしたテレビ番組「ネオコラ!」(08年)には企画から参加している。 一方で、子どもを対象としたワークショップ「ちびgoen」を定期的に開催するなど、広告やデザインという枠を超えて幅広く活躍中。
N.Y.ADC 賞(02、05年)、ONE SHOW ゴールド(03、05年)同ブロンズ(05年)、朝日広告賞、新聞朝日広告賞、JR 東日本ポスターグランプリ(02、04年)アジア太平洋広告祭ゴールド、東京ADC賞(02、05年)、JAGDA 新人賞 (04年)他受賞多数。

中島信也(株式会社東北新社専務取締役、CMディレクター)
なかじましんや●1959年福岡県八女郡黒木町生まれ大阪千里ニュータウン育ち。多数のCMの演出を手がける一方で東北新社専務取締役を務める。デジタル技術を駆使した娯楽性の高いCMで数々の賞を受賞。代表作は日清カップヌードル「hungry?」(カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」「伊右衛門」、資生堂企業「新しい私になって」、ユニクロ「WIDELEG」「カシミア」など。
【著書】
広告批評別冊「あのCMの絵コンテ」中島信也CMコンテ集/マドラ出版(2007
【主な演出作品】
「新しい私になって」資生堂(2006)
「伊右衛門/相合い傘編」サントリー(2006)
【主な受賞】
カンヌ国際広告祭グランプリ(1993)
IBA2001(全米放送協会賞)グランプリ(2001)
アジアパシフィック広告祭グランプリ(2001)
ACC CMフェスティバル 総務大臣賞/ACCグランプリ(2003)
ADC賞 ADCグランプリ(2005)
 

川井憲次(作曲家)
かわいけんじ●1957年4月23日東京生まれ。
ギタリストとして活動した後、86年に押井守監督作品「紅い眼鏡」で映画デビュー。
「Ghost in the Shell/攻殻機動隊」「AVALON」「INNOCENCE」「スカイ・クロラ」等の押井守監督作品の他、中田秀夫監督作品「リング」「リング2」「ガラスの脳」「カオス」「仄暗い水の底から」「怪談」「L change the WorLd」、原口智生監督作品「さくや妖怪伝」、佐藤信介監督作品「修羅雪姫」、鶴田法男監督作品「予言」「おろち」、清水崇監督作品「輪廻」、金子修介監督作品「DEATH NOTE」「DEATH NOTE〜the Last name」などの映画に参加している。テレビシリーズでは、「めぞん一刻」「らんま1/2」「機動警察パトレイバー」「Fate/stay night」「精霊の守り人」「機動戦士ガンダムOO」等アニメーションの他、「ウルトラマンネクサス」「新・科捜研の女」「七瀬ふたたび」等のTVドラマも担当。
海外作品では、フランス映画「SAMOURAIS」「BLOODY MALLORY」の他、韓国映画「南極日誌」「美しき野獣」、香港映画「セブンソード」「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」、日中韓合作映画「墨攻」を担当。


リリー・フランキー
りりーふらんきー●1963年11月4日、福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒。 イラストの他に、作家、写真家、アートディレクター、作詞・作曲など。
主な著書は、「美女と野球」(河出書房新社)、絵本「おでんくん」(小学館)、 長編『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(扶桑社)など。 映画「ぐるりのこと。」では主演に挑み、「第51回ブルーリボン賞・新人賞」 「第18回日本映画批評家大賞・新人賞」等を受賞。映画 「色即ぜねれいしょん」「ボーイズ・オン・ザ・ラン」にも出演。



坂本美雨
さかもとみう●5月1日生まれ。東京、ニューヨークで育つ。 1997年「Ryuichi Sakamoto featuring Sister M」名義でデビュー。 過去5枚のアルバムをリリース。音楽活動に加え、舞台出演、詩やエッセイなどの執筆活動、ナレーション、ラジオのナビゲーター、ジュエリーブランド「aquadrops」のプロデュースなどその活動領域は多岐に渡る。 父は坂本龍一、母は矢野顕子。 ニューアルバムを春に発売予定。
http://ameblo.jp/miu-sakamoto/  
コンドルズ/THE CONDORS
こんどるず●コンドルズとは男性のみ学ラン姿でダンス、生演奏、人形劇、映像、コントを展開するダンスカンパニー!20ヶ国以上で公演!ニューヨークタイムズ紙絶賛!渋谷公会堂公演も即完超満員!NHK総合「サラリーマンNEO」内「サラリーマン体操」、「テレ遊びパフォー」、NHK教育「からだであそぼ」内「こんどうさんちのたいそう」などに振付出演!野田秀樹作演出NODAMAP「パイパー」に振付出演!劇団EXILEにも客演!櫻井翔主演、三池崇史監督作品「ヤッターマン」の振付なども担当!サントリー「BOSS」TVCMにも出演中。主宰の近藤は朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞!TBS「情熱大陸」、NHK「スタジオパークからこんにちわ」、映画「ブタがいた教室」などに出演!「AERA」の表紙にも!バンドプロジェクト・THE CONDORSは日産NOTE、カルピス健茶王TVCMにタイアップ!NHK総合「MUSIC JAPAN」などに出演!
テレビ レギュラー出演中
NHK教育「あさだ!からだ!」内「こんどうさんとたいそう」:近藤出演 (月〜金7:35〜)NHK教育「みいつけた!」オフロスキー役:小林出演 (月〜金9:15〜)ラジオ レギュラー新番組:「NG」インターFM76.1MHz(日・23:30〜)
近藤良平コンドルズ主宰・振付家。
こんどうりょうへい●第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。NHK総合『サラリーマンNEO』内「テレビサラリーマン体操」、『テレ遊びパフォー!』、NHK教育『からだであそぼ』内「こんどうさんちのたいそう」、「かもしれないたいそう」、「あさだ!からだ!」内「こんどうさんとたいそう」などで振付出演。TBS系列『情熱大陸』出演、朝日新聞社『AERA』の表紙にもなる。櫻井翔主演・三池崇史監督映画『ヤッターマン』、野田秀樹作演出NODAMAP「パイパー」に振付出演。宮崎あおい主演『星の王子さま』などの振付も担当。07年、野田秀樹演出、NODA・MAPの四人芝居『THE BEE』で鮮烈役者デビュー。同作品は朝日舞台芸術賞グランプリなど主要演劇賞を制覇。映画『ブタがいた教室』などにも出演。バンドプロジェクト・THE CONDORSのベース担当。ペルー、チリ、アルゼンチン育ち。愛犬家
藤田善宏
ふじたよしひろ●中性的なダンスで人気を独占。振付家として、大塚愛のPV、矢井田瞳のPV、フジTV「かくし芸大会」などの振付を手がける。NHK総合「サラリーマンNEO」内「テレビサラリーマン体操」 レギュラー出演。野田秀樹作演出NODAMAP「パイパー」に出演。バンドプロジェクト・THE CONDORSのコーラス担当。プロレス、仏像マニア。ネコ好き。ROCK STAR有限会社グッズ企画部部長。Tシャツブランド「男魂」を立ちあげ、チーフデザイナーも勤める。バレエメーカー、チャコットとのコラボTシャツも発表。
勝山康晴
かつやまやすはる●コンドルズプロデューサー兼出演者兼ROCK STAR有限会社取締役社長。作家として、「コンドルズ血風録」(ポプラ社)などがある。芸術新潮、SUPR、週刊SPA、EYESCREAM、DDDなどでも執筆。バンドプロジェクト・THE CONDORSのボーカル。作詞作曲担当。作詞家としてNHK教育「こんどうさんちのたいそう」なども作詞。ラジオ番組「コンドルズNG」(インターFM)のパーソナリティもつとめる。学習院女子大学、桐朋芸術短期大学などで非常勤講師としてアートマネージメントの講義もしている。
土佐信道(アートユニット 明和電機代表取締役社長)
めいわでんき●1993年に実兄・正道とアートユニット「明和電機」を結成。ユニット名は彼らの父親が過去に経営していた会社名からとったもの。 青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器」シリーズ、オリジナル楽器「ツクバ」シリーズを制作し、その製品のすばらしさをアピールしている。プロモーション展開は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。 2006年には鹿児島県霧島アートの森にて、明和電機の製品を一同に展示した展覧会「明和電機ナンセンス=マシーンズ展2006」を夏に開催。この展覧会では、現在進行中の新シリーズ「ARCLASSY(明和電機のある暮らし)」の新作も発表。他に、ぜんまい式おもちゃ「ノックマン」の新展開や書籍「明和電機の広告デザイン」の発売、全国ワークショップの開催など活動は多岐にわたる。 また国内での活動のほかにも、世界各地で公演や展示を行うなどワールドワイドに活動している。 明和電機公式HP http://www.maywadenki.com
宮田人司
みやたひとし●クリエイティブ・ディレクター
1968年タイ・バンコク生まれ。
落ち着きが無いと言われ続けた幼少の頃から芸術家を目指し、高校を卒業するまで美術を学ぶ。音楽家の兄の影響で始めたベースギターをきっかけに10代からミュージシャンとして活動し、21才の時に音楽プロダクションを起業。その頃からCD?ROM作品等のマルチメディア制作にも携わる。
後にネットワーク・エンタテインメントをコンセプトとした会社を立ち上げ、ISP事業及びコンテンツ企画制作を手掛け、ネットゲームや世界初となる着メロを始めとする数々のデジタル・コンテンツを世に送り出す。
プロデュース、ソフトウェア・アーキテクツ、デザインワーク及びフォトグラフィック、CGアニメーション監督など、モノ作りは何でもこなすマルチクリエイター。未だに落ち着きが無い。
佐藤 卓(グラフィックデザイナー・轄イ藤卓デザイン事務所 代表取締役)
さとうたく●1979年東京芸術大学デザイン科卒業、1981年同大学院修了、株式会社電通を経て、1984年佐藤卓デザイン事務所設立。「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」等の商品デザイン及びブランディング、「Cleansui」CIデザイン、「金沢21世紀美術館」「国立科学博物館」等のVIデザイン、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」の企画及びアートディレクションを手掛ける。また、「21_21 DESIGN SIGHT」ではディレクターを務めるなど、多岐にわたって活動。 【主な作品】 「ロッテ キシリトールガム」(1997) 「金沢21世紀美術館」(2004) 「エスビー食品SPICE&HERBシリーズ」(2006) 「国立科学博物館」(2007) 「Cleansui」(2009) 【主な著書】 「デザインの解剖」シリーズ 美術出版社 「クジラは潮を吹いていた。」トランスアート 「SKELETON」(共著)六耀社 【主な展覧会】 「デザインの解剖」展 松屋デザインギャラリー(2001〜) 佐藤卓展「日常のデザイン」水戸芸術館 現代美術ギャラリー(2006) 佐藤卓ディレクション「water」21_21 DESIGN SIGHT(2007)
細田 守 (アニメーション監督)
ほそだまもる●1967年9月19日、富山県生まれ。1991年東映動画(現・東映アニメーション)に入社。 アニメーターとして活躍したのち、演出に転向。TVシリーズ「ゲゲゲの鬼太郎(第4作)」(1997)、TVシリーズ「ひみつのアッコちゃん(第3作)」(1998)、TVシリーズ「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」(2002)、TVシリーズ「明日のナージャ」(2003)などの演出に参加。 また、劇場作品では「デジモンアドベンチャー」(1999)、「デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム!」(2000)、「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」(2005)を監督。2003年、ルイ・ヴィトンのイメージ映像『SUPERFLATMONOGRAM』を監督したのち、六本木ヒルズのランドソング「The Land Song-music for Artelligent City」(音楽・坂本龍一)のためのアニメーション映像を監督。2005年、東映アニメーションを離れ、フリーに。2006年、劇場版「時をかける少女」公開、数多くの賞を受賞。
箭内道彦(クリエイティブディレクター) やないみちひこ● 博報堂を経て2003年、 風とロックを設立。主な仕事に、タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」、資生堂「uno」、FUJIFILM「PHOTO IS」、東京メトロ「TOKYO HEART」、 サントリー「ほろよい」など。 「月刊 風とロック(定価0円)」編集長。
加藤建吾(アートディレクター) かとうけんご●多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業後、電通テック入社。電通クリエイティブ局に出向後、(株)TUGBOAT2設立。 アートディレクター。 主な受賞歴/ CLIO AWARDS、THE ONE SHOW、 ニューヨークADC、ニューヨークフェスティバル、 LIAAロンドン国際広告賞、 アジア・パンパシフィックアワード、 広告電通賞、 JR交通広告グランプリ日本パッケージデザイン大賞、 朝日広告賞、毎日デザイン広告賞、日本雑誌広告賞、日経広告賞、ACC賞 他


 

TOPeAT`10 SeminarASeminarBSeminarC10ゲスト一覧>