eAT'11 開催テーマ「メイドイン・ジャパン」ゲスト紹介

プロデューサー

 


川井憲次

川井憲次(作曲家)
プロフィール
かわいけんじ●1957年4月23日東京生まれ。ギタリストとして活動した後、1986年に押井守監督作品「紅い眼鏡」で映画デビュー。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「アヴァロン Avalon」「イノセンス」「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」等の押井守監督作品のほか、中田秀夫監督作品「リング」「リング2」「ガラスの脳」「カオス」「仄暗い水の底から」「怪談」「L change the WorLd」、原口智生監督作品「さくや妖怪伝」、佐藤信介監督作品「修羅雪姫」、鶴田法男監督作品「予言」「おろち」、清水崇監督作品「輪廻」、金子修介監督作品「DEATH NOTE」「DEATH NOTE the Last name」などの映画に参加している。テレビシリーズでは、「めぞん一刻」「らんま1/2」「機動警察パトレイバー」「Fate/stay night」「精霊の守り人」「機動戦士ガンダム00」等アニメーションの他、「ウルトラマンネクサス」「新・科捜研の女」「七瀬ふたたび」等のTVドラマも担当。海外作品では、フランス映画「SAMOURAIS」「BLOODY MALLORY」の他、韓国映画「南極日誌」「美しき野獣」、香港映画「セブンソード」「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」、日中韓合作映画「墨攻」を担当。

 

名人賞


鄭 秀和

プレゼンテーター  リリー・フランキー(前年度名人賞受賞者)
対談 宮田人司 (潟Zンド代表取締役)
本年度受賞者  鄭 秀和
 ( 泣Cンテンショナリーズ代表取締役・建築家、デザイナー)
プロフィール
てい しゅうわ●1968年生まれ  建築家、デザイナー。
有限会社インテンショナリーズ代表で、株式会社リアルフリート・クリエイティブディレクター。建築・インテリアデザイン事務所として代表作に「HOTEL CLASKA」「ユナイテッド・シネマ豊洲」「神宮前レジデンス」などがある他、2002年には東芝のatehaca家電シリーズのプロダクトデザイン/クリエイティブディレクションを担当。また、総合家電メーカーのリアルフリート設立者でamadanaのデザインを手がける他、日本の文房具メーカー7社を統合した、「クラフト・デザイン・テクノロジー」は、家電、ホテルに続き、デザインで世に問う3部作の新ブランドとして設立した。兄はDJのテイ・トウワ(TOWA TEI)。





 

フォーラム第1部「オタマトーン楽団演奏会」

 



明和電機 土佐信道

明和電機社長土佐信道
プロフィール
めいわでんき●1993年にアートユニット「明和電機」を結成。ユニット名は彼らの父親が過去に経営していた会社名からとったもの。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器」シリーズ、オリジナル楽器「ツクバ」シリーズを制作し、その製品のすばらしさをアピールしている。プロモーション展開は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。
近年の活動では、2010年12月に、明和電機クリスマスライブ「ボイスメカニクス」を開催。また2011年度はフランス、スイス、香港など、海外での展示や公演も予定している。また現在、電子楽器オモチャ「オタマトーン」が大好評発売中。「日本おもちゃ大賞2010、ハイ・ターゲットトイ部門」にて「大賞」を受賞。また、新商品「オタマトーンメロディ」も好評発売中。

出演 明和電機 土佐信道社長
  中島信也(鞄喧k新社 取締役専務)
  リリー・フランキー(イラストレーター)
  宮田人司(潟Zンド代表取締役)
  倉本美津留(放送作家)
  川井憲次(作曲家)
  浦沢直樹(漫画家)
  大樋年雄(陶芸家)
   
   

フォーラム第2部「川井憲次ライブコンサート」

曲目
1.「謡V-REINCARNATION」(うたい3 リインカーネイション)
2.「三段田」(さんだだ)
3.「百禽」(ひゃっきん)

宮田人司
プロフィール
みやた ひとし●学生時代よりベース・プレイヤーとして活動し、21才の時に株式会社サウンドシステムを起業。コンピューターを駆使した音楽制作を開始。99年に世界初の着メロのダウンロードサービス「ポケメロ JOYSOUND」を手掛け、新たな巨大音楽市場を構築。同サービスの有料会員数は最大で600万人を達成。金沢21世紀美術館に於いて、iPhoneアプリによるアート作品「memory tree」を発表。iPadやAndroidを駆使したマーケティング手法を確立し、大手企業のクリエイティブ・ディレクターとして新たな市場の創造を複数手掛けている。

茂戸藤 浩司
プロフィール
もとふじ ひろし●太鼓における三大要素「音楽」「スポーツ」「舞台表現」をテーマに掲げたパフォーマンスを展開。太鼓本来の魅力である、伝統的奏法技術に裏打ちされた「呼吸」・「間」の表現や迫力と品格を併せ持った打法。長年の鍛錬によってのみ体現可能な、柔らかくしなやかなで、尚且つシャープでスピード感のある“粋でいなせな江戸前”の助六流太鼓打法。洋の東西を問わないあらゆる楽器とのコラボレーションと融合。これらすべてを兼ね備えた、貴重な“新時代”の太鼓奏者として、国内外で高い評価を浴び続けている。

菅原祐紀
プロフィール
すがわら ゆうき●北海道函館生まれ。海と山の自然の中で春夏秋冬を通し土、風、火、水の音と臭いの感覚に影響されて育つ!7歳で黒人音楽、特に打楽器に感動、興味を持ち13歳で打楽器やり始める。武道家の道も同じ打楽器かと思いやり始める(笑)staff&manager&bodyguard?などを経て自分のband結成、音楽活動開始!その後live、bandを経てstudio musicianとして色々なartistのsupportでrecordingやliveツアーに参加。ジャンルにとらわれず、自由に演奏する楽しさは憧れのサンタナとの出逢いでアドバイス受けその後の音楽に大影響!

西田佳づ美
プロフィール
にしだ かづみ●新潟県出身、師匠である父親(齋藤安太郎門下)から幼少より民謡を習う。5歳の時に「ソーラン節」で初舞台。高校入学と同時に、唄ばやし西田和枝師匠(西田会)と数々の舞台とレコーディングを行う。 1987年津軽三味線高橋流免許雅号「高橋浩佳」取得。同年にクラウンレコードからデビューして、曲「正調夢追節」「古調下津井節」を発売。『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』『イノセンス』「川井憲次コンサート 2007〜Cinema Synphony〜」のコーラスに出演。 日本クラウン専属歌手西田佳づ美、唄ばやし西田和枝社中在籍西田和美

出演 川井憲次(作曲家)
  宮田人司(潟Zンド代表取締役)
  茂戸藤 浩司(太鼓奏者)
  菅原祐紀(パーカッション奏者)
  民謡 : 西田社中)
  西田佳づ美、清水多永子、伊藤与示子
  兼六民謡会
  田村柳晴、山口幸晴、吉田桂晴、吉田晴菜、横尾華枝、横尾純枝
  大場潟乃太鼓のみなさん


セミナーA「メイド・イン・ジャパンのコンテンツ」

 


しりあがり寿















浦沢直樹





















倉本美津留








リリー・フランキー

コーディネーター
しりあがり寿(漫画家)
プロフィール
しりあがりことぶき●1958年静岡市生まれ。1981年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。1985年単行本『エレキな春』で漫画家としてデビュー。 パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。
1994年独立後は、幻想的あるいは文学的な作品など次々に発表、マンガ家として独自な活動を続ける一方、近年ではエッセイ、映像、ゲーム、アートなど多方面に創作の幅を広げている。
受賞歴 2000年『時事おやじ2000』(アスペクト)、『ゆるゆるオヤジ』(文藝春秋)にて第46回文藝春秋漫画賞を受賞。2001年『弥次喜多 in DEEP』(エンターブレイン)にて第5回手塚治虫文化賞「マンガ優秀賞」を受賞。
代表作 『流星課長』『ヒゲのOL籔内笹子』『地球防衛家のヒトビト』『コイソモレ先生』『方舟』他
公式ウェブサイト http://www.saruhage.com/

ゲスト
浦沢直樹(漫画家)
プロフィール
うらさわなおき●1960年東京生まれ。1983年デビュー。代表作に「YAWARA!」「MONSTER」「20世紀少年」など。巧みな人間描写とスリリングなドラマ展開が多くのファンの心をつかんでいる。漫画賞の受賞も多く、海外での評価も高い。
現在「BILLY BAT」を連載中。ミュージシャンとしての活動も活発で2008年にはアルバム「半世紀の男」を発表している。
主な受賞歴
1982年 – 第9回小学館新人コミック大賞一般部門入選(作品:Return)
1989年 – 第35回小学館漫画賞 (作品:YAWARA!)
1997年 – 第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(作品:MONSTER)
1999年 – 第3回手塚治虫文化賞マンガ大賞(作品:MONSTER)
2000年 – 第46回小学館漫画賞(作品:MONSTER)
2001年 – 第25回講談社漫画賞(作品:20世紀少年)
2002年 – 第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(作品:20世紀少年)
2002年 – 第48回小学館漫画賞(作品:20世紀少年)
2004年 – アングレーム国際漫画祭(フランス)最優秀長編賞(作品:20世紀少年)
2005年 – 第9回手塚治虫文化賞マンガ大賞(作品:PLUTO)
2005年 – 第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(作品:PLUTO)
2008年 – 第37回日本漫画家協会賞大賞(作品:20世紀少年・21世紀少年)

倉本美津留 (放送作家・ミュージシャン)
プロフィール
くらもとみつる●「EXテレビ」「現代用語の基礎体力」など関西で伝説的な番組を多数生み出す。その後、拠点を東京に移し「ダウンタウンのごっつええ感じ」「たけしの万物創世紀」「伊東家の食卓」「一人ごっつ」「M1グランプリ」をはじめ数々のヒット番組を担当。
現在「HEYHEYHEY」NHKこども番組「シャキーン!」から「ダウンタウンDX」の
トスポの声まで幅広く活躍中。 また、ミュージシャンとしてもNHKみんなのうたで「YOUに美津留」として「月」を発表。
「峯田に美津留」で、オリコンチャートイン。アルバム「躾」をビクターよりリリース。
ウェブサイト http://www.ninpop.com

リリー・フランキー(イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家など)
プロフィール
りりー・ふらんきー●1963年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業。イラストのほか、文筆(エッセイ、コラム、小説)、写真、デザイン、作詞・作曲、構成・演出など、その活動は幅広い。おもな著書に、「誰も知らない名言集」(98/情報センター出版局)、「美女と野球」(98/河出書房新社)、日本映画についてのコラムをまとめた「日本のみなさんさようなら」(99/情報センター出版局)などがあり、05年に扶桑社から発売された自伝的小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は06年本屋大賞を受賞、220万部を超すベストセラーとなった。また、初のオリジナル絵本「おでんくん」は老若男女問わず熱烈な支持を集めている。
また、自身がギター、ヴォーカルを務めるバンド「TOKYO MOOD PUNKS」は08年4月にファーストシングル「ジェイミー」を09年11月にはセカンドシングル「ストロベリー」をリリース。「ストロベリー」は映画「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」の主題歌となる。
また、2008年初夏公開、橋口亮輔監督「ぐるりのこと。」では本格的な映画主演に挑み、第18回日本映画批評家大賞 新人賞、第51回ブルーリボン賞 新人賞を受賞。
公式ウェブサイト http://www.lilyfranky.com  

セミナーB「メイド・イン・ジャパンの音楽」

 







大森俊之
















鷺巣詩郎





田中公平

コーディネーター
川井憲次(作曲家)
プロフィールはプロデューサー欄に記載

ゲスト
大森俊之(作曲家)
プロフィール
おおもりとしゆき●東京生まれ。20代の頃からCM音楽を書き始めJR東海「そうだ京都行こう」シリーズでACC賞。その後、主題歌として「新世紀エヴァンゲリオン」「機動戦艦ナデシコ」「ああ女神様!」等に関わり、サウンドトラックとして「シャーマンキング」「スクールランブル」「新月譚月姫」「魁クロマティー高校the movie」等を手がける。「うたっておどろんぱ」という子供番組に関わって以降、「天才テレビ君MAX」「いないないばぁ」などにも楽曲を提供する。
代表作品<現在進行形>「ワンダー・ワンダー」「海外ネットワーク」(NHK)、「東京フレンドパーク2」(TBS) 「アマガミSS」(TBS )、「慟哭へのモノローグ」(エヴァンゲリオン・パチスロテーマ曲)、「セカイカラー☆LOVE」、「Sweet?Roses」、「アオゾラララ」、「ささやきの天使」(NHK 天才てれびくんMTK)、「Final Fantasy13」(オーケストレーション担当) 他
<過去代表作品>「JR東海 そうだ京都いこう シリーズCM」、「魂のルフラン」、「残酷な天使のテーゼ」、「うたっておどろんぱ!」、「むしまるQ」、「億万長者と結婚する方法」、「元気が出るテレビ」 他

鷺巣詩郎(作編曲家)
プロフィール
さぎすしろう●1957年東京生まれ、1978年以来32年間の長きにわたり第一線で活躍、驚異的なキャリアを誇る作編曲家。 シンガー、インストゥルメンタル・アーティストから、映画、TV等の映像音楽に至るまで広範囲に何千もの楽曲を手掛け、数多くのヒット作を絶えず世に送り出している。
代表作
MISIA、平井堅、SMAP、葉加瀬太郎、JUJU、May'n、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』『BLEACH』など。  

田中公平(作曲家・編曲家・歌手)
プロフィール
たなかこうへい● 東京芸術大学音楽学部作曲科卒業後、ビクター音楽産業に3年間勤務。その後、米国ボストンのバークリー音楽学院に留学。帰国後、本格的に作・編曲活動を始める。作曲した楽曲は裕に7,000曲を越え、2008年からは新たに歌手としての活動も開始するなど、常に新しい刺激を求め続けている。なお、昨年2010年で作家生活30周年を迎えた。
代表作
サクラ大戦、ワンピース、トップをねらえ!、勇者王ガオガイガー、機動武闘伝Gガンダム、キングゲイナー、銀河鉄道999エターナルファンタジー、笑ゥせぇるすまん、かいけつゾロリ、ぬらりひょんの孫 など

セミナーC「メイド・イン・ジャパンのものづくり」

 


中島信也
















大樋年雄














鄭 秀和

コーディネーター
中島信也(CMディレクター、株式会社東北新社 専務取締役)
プロフィール
なかじましんや●1959年福岡県八女郡黒木町生まれ大阪千里ニュータウン育ち。多数のCMの演出を手がける一方で東北新社専務取締役を務める。デジタル技術を駆使した娯楽性の高いCMで数々の賞を受賞。代表作は日清カップヌードル「hungry?」(カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」「伊右衛門」、資生堂企業「新しい私になって」、ユニクロ「WIDELEG」「カシミア」など。
著書
広告批評別冊「あのCMの絵コンテ」中島信也CMコンテ集/マドラ出版(2007)
主な演出作品
「新しい私になって」資生堂(2006)、「伊右衛門/相合い傘編」サントリー(2006)
主な受賞
カンヌ国際広告祭グランプリ(1993)
IBA2001(全米放送協会賞)グランプリ(2001)
アジアパシフィック広告祭グランプリ(2001)
ACC CMフェスティバル 総務大臣賞/ACCグランプリ(2003)
ADC賞 ADCグランプリ(2005)

ゲスト
大樋年雄(陶芸家)
プロフィール
おおひとしお●石川県金沢生まれ 金沢で十代続く大樋焼の継承者。陶芸家
1984年 ボストンユニバシティ大学院修士課程取得
1999年 第46回日本伝統工芸展入選(過去9回)
2001年 産地プロデュ−サ−に推挙(経済産業省)
2002年 第34回日展「特選」受賞 並びに「金沢市文化活動賞」受賞
2004年 第43回日本現代工芸美術展「本会員賞」受賞
2005年 第37回日展「特選」再受賞
2006年 第45回日本現代工芸美術展審査員
2007年 個展 富貴陶園ギャラリー(台湾台北)ONISHIギャラリー(ニューヨーク)
2008年 第47回日本現代工芸美術展「東京都知事賞」受賞
2008年 第40回日展審査員に就任
現在 ロチェスタ−工科大学客員教授、台湾国立台南芸術大学客員教授、東京藝術大学講師、金沢大学非常勤講師、国際陶芸アカデミ−(IAC)会員、日展審査員、日本現代工芸美術家協会本会員、九つの音色同人

鄭 秀和
 (泣Cンテンショナリーズ代表取締役・建築家、デザイナー)
プロフィールは名人賞に記載