eAT'12 開催テーマ「センス・オブ・ワンダー」ゲスト紹介

プロデューサー

 


菱川勢一

菱川勢一(映像家)
ドローイングアンドマニュアル株式会社代表取締役
ディーアンドデパートメント株式会社取締役
武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科教授

プロフィール
ひしかわせいいち●1969年東京都生まれ。銀座ソニービルにて数多くのイベント、展覧会のプロデュースアシスタントを担当。1991年渡米。渡米と同時に音楽業界から映像業界へ転身。ポストプロダクションの編集マンと映像プロダクションの制作ディレクターを兼務。年間100本を越えるミュージックビデオ、CMなどの編集エンジニアとして活躍。1993年帰国。フリーランスとして映像作家活動を開始。1997年、ナガオカケンメイ氏とともに、グラフィックデザインと映像の複合的活動拠点としてドローイングアンドマニュアルを設立。同年、モーショングラフィックスムーブメントの先駆けとなるモーショングラフィックス展を六本木アクシスギャラリーにて開催、映像構成ディレクターとして成功を収める。映像デザインやWebデザイン、グラフィックデザインのほかブランドデザイン、インタラクションデザインなどで活躍。2008年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科准教授に就任。 2011年 カンヌ国際広告祭で、NTTドコモの木製携帯電話端末「タッチウッド」のCM(ウェブ版)が金賞を受賞
http://www.youtube.com/watch?v=C_CDLBTJD4M

受賞歴
2000年 ニューヨークADC賞
2001年 ロンドン国際広告賞
2002年 IBA-International Broadcast Award
2005年 iFデザイン賞 アトモスフィア賞など3部門
2008年 アジア太平洋広告祭 銅賞
2009年 ONESHOW INTERACTIVE Merit賞

名人賞制作報告


鄭 秀和

経過報告
2011年度受賞者  鄭 秀和
 泣Cンテンショナリーズ代表取締役・建築家、デザイナー

プロフィール
てい しゅうわ●1968年生まれ  建築家、デザイナー。
有限会社インテンショナリーズ代表で、株式会社リアルフリート・クリエイティブディレクター。建築・インテリアデザイン事務所として代表作に「HOTEL CLASKA」「ユナイテッド・シネマ豊洲」「神宮前レジデンス」などがある他、2002年には東芝のatehaca家電シリーズのプロダクトデザイン/クリエイティブディレクションを担当。また、総合家電メーカーのリアルフリート設立者でamadanaのデザインを手がける他、日本の文房具メーカー7社を統合した、「クラフト・デザイン・テクノロジー」は、家電、ホテルに続き、デザインで世に問う3部作の新ブランドとして設立した。兄はDJのテイ・トウワ(TOWA TEI)。




 

フォーラム「坂の上の雲でつたえたかったこと」 


加藤 拓

■ゲスト

加藤 拓
ディレクター
プロフィール
かとう たく●1969年、奈良県生まれ。1991年NHKに入局以来、ドラマ番組の企画・演出に携わる。「疾風のように」(1999)で文化庁芸術祭放送個人賞を受賞。朝の連続テレビ小説「天花」(2004)や大河ドラマ「功名が辻」(2006)、「茂七の事件簿」シリーズ(2001-2003)などの時代劇シリーズ、マラッカ海峡の国際海賊問題を扱った単発ドラマ「生き残れ」(2005)など多くのテレビドラマを企画・演出。2007年よりスペシャルドラマ「坂の上の雲」に第三部チーフ演出・脚本として参加(2011年12月放送)。

 

聞き手 菱川 勢一(eAT'12 総合プロデューサー)

セミナーA  「t  テクノロジー」

 


宮田 人司






小林 弘人






林 信行

■モデレーター
宮田人司(プロフィール)
みやた ひとし●学生時代よりベース・プレイヤーとして活動し、21才の時に株式会社サウンドシステムを起業。コンピューターを駆使した音楽制作を開始。99年に世界初の着メロのダウンロードサービス「ポケメロ JOYSOUND」を手掛け、新たな巨大音楽市場を構築。同サービスの有料会員数は最大で600万人を達成。金沢21世紀美術館に於いて、iPhoneアプリによるアート作品「memory tree」を発表。iPadやAndroidを駆使したマーケティング手法を確立し、大手企業のクリエイティブ・ディレクターとして新たな市場の創造を複数手掛けている。
eAT KANAZAWA 実行委員

ゲスト
小林 弘人(株式会社インフォバーン代表取締役CEO)
プロフィール
こばやし ひろと●東京大学大学院情報学環教育部非常勤講師。ビジネス・ブレークスルー大学教授。
「ワイアード」「ギズモード・ジャパン」など紙とウェブの両分野で多くの媒体を立ち上げる。著名人ブログやソーシャルメディア・プロモーション等の先駆者として活躍中。
主な著書/『新世紀メディア論─新聞・雑誌が死ぬ前に』(バジリコ)、『メディア化する企業はなぜ強いのか?』(技術評論社)。主な監修・解説/『フリー』『シェア』『パブリック』(NHK出版)、解説/『フェイスブック若き天才の野望』(日経BP社)。
第9回Webクリエーション・アウォード(社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会主催)において、Web人貢献賞を受賞。



林 信行
ITジャーナリスト
プロフィール
はやし のぶゆき●フリーのITジャーナリスト兼コンサルタント。popIn社やMODIPHI社などいくつかの企業のアドバイザーも兼務。
'70年代からパソコンに興味を持ち、'90年代から本格的な取材と執筆活動を開始。スティーブ・ジョブズ復帰や初代iPod発表も直に取材した。アップル社やGoogle社の企業動向の分析をはじめ、ブロードバンド化やブログ、SNSといった新トレンドにも早くから目をつけ多くの記事を手がけてきた。最近ではグローバル化への対応を迫られる日本企業に、アップル、グーグルやシリコンバレーの起業家の考え方やノウハウを伝えることをミッションの1つとしている。マイクロソフト社Webサイトでの連載「Apple's Eye」で有名。主な著書、『iPhoneショック』(日経BP)、『スティーブ・ジョブズ』(アスキー)。共著『アップル・コンフィデンシャル』(アスキー刊)、『アップル・コンフィデンシャル2.5J』(アスペクト刊)、『ビジネス・ブログ・ブック2』『ビジネス・ブログ・ブック3』(毎日コミュニケーションズ)、『ブログ・オン・ビジネス』(日経BP)、『mixiの本』(アスペクト刊)、『できるポケット+ iPod touch』(インプレス)
監訳、『The Cult of Mac』(エスアイビー・アクセス)など。 

セミナーB 「a アート」

 


中島信也












秋山 具義



諏訪 綾子







明和電機 土佐信道


■モデレーーター
中島信也(CMディレクター、株式会社東北新社 専務取締役)
プロフィール
なかじましんや●1959年福岡県八女郡黒木町生まれ大阪千里ニュータウン育ち。多数のCMの演出を手がける一方で東北新社専務取締役を務める。デジタル技術を駆使した娯楽性の高いCMで数々の賞を受賞。代表作は日清カップヌードル「hungry?」(カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」「伊右衛門」、資生堂企業「新しい私になって」、ユニクロ「WIDELEG」「カシミア」など。
eAT KANAZAWA 実行委員長
著書
広告批評別冊「あのCMの絵コンテ」中島信也CMコンテ集/マドラ出版(2007)
主な演出作品
「新しい私になって」資生堂(2006)、「伊右衛門/相合い傘編」サントリー(2006)
主な受賞
カンヌ国際広告祭グランプリ(1993)
IBA2001(全米放送協会賞)グランプリ(2001)
アジアパシフィック広告祭グランプリ(2001)
ACC CMフェスティバル 総務大臣賞/ACCグランプリ(2003)
ADC賞 ADCグランプリ(2005)

■ゲスト
秋山 具義(アートディレクター)
プロフィール
あきやま ぐぎ●1966年秋葉原生まれ。 1990年日大芸術学部卒。 1999年デイリーフレッシュ設立。 広告キャンペーン、パッケージ、写真集、CDジャケット、グッズなど幅広い分野でアートディレクションを行なう。主な仕事に、AKB48「ヘビーローテーション」CDジャケットデザイン、SUNTORY「絹の贅沢」キャンペーン、Samantha Thavasa「We♥Samantha」キャンペーン、東洋水産「マルちゃん正麺」広告・パッケージデザインなど。


諏訪 綾子(フードアーティスト・food creation主宰)
プロフィール
すわ あやこ●1976年 石川県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、2006年よりfood creationの活動を開始、主宰を務める。2008年には金沢21 世紀美術館にて初の個展「食欲のデザイン展 感覚であじわう感情のテイスト」を3ヶ月にわたり開催。同時期に伊勢丹新宿本店地下食品フロアにて同コンセプトのパフォーマンスを実施し、食とアートの各領域から評価を得る。以降コンセプチュアルな食「コンセプトフード」というスタイルを確立し企業やブランドとのコラボレーションイベント、商品開発等を行う。一方で表現活動としてシンガポール・パリ・香港・福岡など、国内外でパフォーマンス「ゲリラレストラン」を開催。
食べ物を感覚的コミュニケーションの究極の素材として扱い、美食でもグルメでもない、栄養源でもエネルギー源でもない新たな食の価値を提案している。

土佐 信道(明和電機社長・アートユニット)
プロフィール
とさ のぶみち●1993年にアートユニット「明和電機」を結成。ユニット名は彼らの父親が過去に経営していた会社名からとったもの。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器」シリーズ、オリジナル楽器「ツクバ」シリーズを制作し、その製品のすばらしさをアピールしている。プロモーション展開は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。現在、電子楽器オモチャ「オタマトーン」が大好評発売中。日本おもちゃ大賞2010「ハイ・ターゲット・トイ部門」にて「大賞」を受賞した。 昨年度の活動は、明和電機プロデュースのメカ萌え系ガジェット・アイドル「NUT(ナット)」がデビューCD「おめでトーン?ありがトーン」を発売。秋には「明和電機ライブツアー2011 ボイスメカ二クス」を開催した。海外活動は、4月に香港、5月にスイスにて公演、6月にはフランスのべチューヌにて展示など多数
eAT KANAZAWA 実行委員

セミナーC 「e アース」

 


菱川 勢一




坂本 美雨






佐藤 健寿




山崎 亮

■モデレーター
菱川勢一(映像家)
プロフィール
プロフィールはプロデューサー欄に記載








■ゲスト
坂本 美雨(歌 手)
さかもと みう●5月1日、父・坂本龍一、母・矢野顕子の音楽一家に生まれ、東京、ニューヨークで育つ。1997年「Ryuichi Sakamoto featuring Sister M」名義でデビュー。
音楽活動に加え、舞台出演、執筆活動、ナレーション、ラジオなど色彩豊かな活動をしている。
最新アルバム『HATSUKOI』発売中。
JFN系列ラジオ番組『ディアフレンズ』毎週月〜木曜(11時)の司会を担当中。
また「Freepets」の一員として動物愛護にも携わる。



佐藤 健寿(写真家)
さとう けんじ●武蔵野美術大学卒。自然と珍奇といった美学的視点、タブーや奇習といった博物学的視点をテーマにこれまで世界60カ国以上を巡り、奇妙なものを撮影・取材。主催するウェブサイト「X51.ORG」は累計アクセス二億七千万を超える。写真集 写真集『奇界遺産 THE WONDERLAND'S』(エクスナレッジ)、ほか著書に『X51.ORG THE ODYSSEY』(講談社)





山崎 亮(株式会社studio-L 代表・コミュニティデザイナー)
やまざき りょう●studio-L代表。京都造形芸術大学教授。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、建築やランドスケープのデザイン、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。2010年度は「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」「震災+design」でグッドデザイン賞、「こどものシアワセをカタチにする」でキッズデザイン賞、「ホヅプロ工房」でSDレヴュー、「いえしまプロジェクト」でオーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞をそれぞれ受賞。著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社)』、『ランドスケープデザインの歴史(学芸出版社:編著)』『震災のためにデザインは何が可能か(NTT出版:共著)』などがある。