eAT'14 開催テーマ「おもしろい次世代」ゲスト紹介

『ロフトワークとFabCafeと浦島太郎』


林 千晶

林  千晶
株式会社ロフトワーク 代表取締役

プロフィール
アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部卒業後、花王のマーケティング部門に所属。その後、ボストン大学大学院に留学。修了後、共同通信NY支局に勤務、経済担当として米国IT企業や起業家とのネットワークを構築。2000年に帰国し、ロフトワークを起業。ロフトワークでは、16,000人が登録するクリエイターネットワークを核に、Webサービス開発、コンテンツ企画、映像、広告プロモーションなどのクリエイティブサービスを提供。またクリエイターとのマスコラボレーションの基盤として、いち早くプロジェクトマネジメント(PMBOK)の知識体系を日本のクリエイティブ業界に導入。現在は、米国NPOクリエイティブ・コモンズ 文化担当、MITメディアラボ 所長補佐も務める。

『あたまゆるゆるビジネス』


シモダテツヤ

シモダテツヤ
株式会社バーグハンバーグバーグ代表取締役

プロフィール

1981年4月11日生まれ。京都府出身。大学在学中に株式会社paperboy&co.へ入社し「ロリポップ!レンタルサーバー」「グーペ」のマーケティングや企画を担当。その傍ら、お笑いポータルサイト「オモコロ」を立ち上げて編集長として活躍する。2009年6月、企業理念に「がんばるぞ!」を掲げた株式会社バーグハンバーグバーグを設立。ギリギリセーフをモットーとしたおふざけWEBコンテンツの企画・制作で、他社と一線を画す独自のブランドを確立している。代表作に「イケてるしヤバい男・長島」「インド人完全無視カレー」「Honda黙認!株式会社バーグハンバーグバーグのお金をもらって車を宣伝するサイト」などがある。

http://bhb.co.jp/

『邪企業』 


ボケるディレクター
花岡 洋一


ボケるデザイナー
山根 淳

株式会社 人間

プロフィール
「面白くて 変なことを 考えている」をモットーに、作品を作り続ける会社。デジタル・アナログに関わらず、"笑い"を中心とした広告表現で人を笑かす活動にチャレンジしている。

http://2ngen.jp/

『努力禁止』

 


林  雄司

林  雄司 web作家

1971年東京生まれ。1996年から個人でウェブサイト「東京トイレマップ」「死ぬかと思った」などを運営。

2002年にニフティ株式会社で「デイリーポータルZ」を立ち上げ、以来ウェブマスターをつとめる。

主な編著書は「死ぬかと思った」シリーズ(アスペクト)、「やぎの目ゴールデンベスト」(アスキー)など。

http://portal.nifty.com/

スペシャルライブ「明和電機20周年ライブ in 金沢」


土佐信道

土佐信道
明和電機 代表取締役社長
プロフィール
1993年にアートユニット「明和電機」を結成。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、さまざなナンセンスマシーンを開発。プロモーション活動は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、国内だけではなくヨーロッパ、アジア、アメリカなど海外でも広く展開。展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。現在「ボイスメカニクスシリーズ」として開発された電子楽器オモチャ「オタマトーン」が大好評発売中。日本おもちゃ大賞2010、「ハイ・ターゲットトイ部門」にて「大賞」を受賞。

モデレーター


中島信也

中島信也
CMディレクター/ 株式会社東北新社 専務取締役
プロフィール
1959年福岡県生まれ、デジタル技術を駆使した娯楽性の高いCMで数々の賞を受賞。代表作は日清カップヌードル「hungry?」(カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「伊右衛門」、資生堂「新しい私になって」、主な受賞歴カンヌ国際広告祭グランプリ(1993)、全米放送協会賞グランプリ(2001)、アジアパシフィック広告祭グランプリ(2001)他多数。eAT KANAZAWA 実行委員長、金沢工業大学客員教授。


宮田人司

宮田人司
株式会社センド代表取締役/クリエイティブディレクター
プロフィール
平成元年、音楽家としてプロダクションを起業、その後、世界初の携帯電話用着信メロディのダウンロードサービスをスタート。数々の起業、投資活動を経て、2010年より金沢市に移住し、クリエイティブベンチャー育成、大手企業のクリエイティブコンサルティング等を行っている。