eAT'15 開催テーマ「eAT金沢は終わるのか!?」ゲスト紹介

スペシャルセミナー 『クリエーティブ・テクノロジストの考えるコミュニケーション』


菅野 薫

菅野 薫
株式会社電通 CDC局 クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト

プロフィール
2002年電通入社。データ解析技術の研究開発業務、国内外のクライアントの商品サービス開発、広告キャンペーン企画制作など、テクノロジーと表現という専門性を活かして幅広い業務に従事。代表的な担当プロジェクトは、本田技研工業インターナビ「CONNECTING LIFELINES」「RoadMovies」「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」、東京オリンピック招致プロジェクト「フェンシング×テクノロジー」、国立競技場ファイナルデーセレモニー「For the future」企画演出、アーティストPerfumeのコミュニケーションデザイン、森美術館10周年記念展「LOVE展」に出品された「やくしまるえつこ+真鍋大度+石橋 素+菅野 薫 《LOVE+1+1》」などのアートプロジェクト等々活動は多岐に渡る。
Cannes Lions チタニウム部門グランプリ、Titanium Lion、Gold×7、Silver×8、Bronze×2 / D&AD Black Pencil(最高賞)、Yellow Pencil×4 / 文化庁メディア芸術祭 大賞 / Prix Ars Electronica 栄誉賞 / One Show -Automobile Advertising of the Year- / London International Awardsグランプリ / Spikes Asiaグランプリ/ Adfest グランプリ / ACCグランプリ / TIAA グランプリ / Yahoo! internet creative awardグランプリ / JAAA クリエイター・オブ・ザ・イヤー 審査員特別賞など国内外の広告、デザイン、アートの様々な領域での受賞多数。
SXSW interactive、CannesLions、MIT Media Lab@Tokyo、Spikes Asia、ad:tech tokyoなど講演多数。
Cannes Lions 2014サイバー部門 、D&AD Awards 2013 デジタルアドバタイジング部門、Spikes Asia2014 デジタル部門&モバイル部門、ACCインタラクティブ部門など国内外の広告デザイン賞の審査員歴も多数。D&AD会員。

http://dentsulabtokyo.com/ja/

スペシャルディスカッション 『eAT金沢は終わるのか!?』


宮田 人司

宮田 人司 (モデレーター)
クリエイティブディレクター/株式会社センド代表取締役

プロフィール

98年に世界初の着メロのダウンロードサービスを手掛け、新たな巨大音楽市場を構築。映像作品の監督/プロデューサーとしても活躍。本格的な3DCGアニメーション作品「ナイス&ニート」をエイベックスと共同制作し、監督/脚本/プロデュース。スマートフォンにもいち早く参入し、金沢21世紀美術館で発表したiPhoneアプリによるアート作品 「memorytree」は150万ダウンロードを誇る。金沢へ移住後、株式会社センド設立。IT、音楽、デザイン、アニメーション、映像作品、執筆業など業種を超えたフィールドで活動している。現在、株式会社マイナビ「Mac Fan」誌コラム連載中。イート金沢実行委員。 総務省AMDアワード 最優秀技術賞、総務省AMDアワード ミレニアム特別賞、アニメーション神戸作品賞など受賞歴多数。

http://cendo.jp/


川井 憲次

川井 憲次
作曲家

プロフィール

東京都出身。主な作品に、押井守監督『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』、中田秀夫監督『リング』『クロユリ団地』『MONSTERZ』、佐藤信介監督『GANTZ』、清水崇監督『ラビット・ホラー3D』、金子修介監督『DEATH NOTE』シリーズ、羽住英一郎監督『ワイルド7』、英勉監督『貞子3D』、神山健治監督『009 RE:CYBORG』、『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』。TVシリーズでは「めぞん一刻」「機動警察パトレイバー」「機動戦士ガンダム00[ダブルオー]」「科捜研の女」「梅ちゃん先生」「花燃ゆ」などがある。

http://www.kenjikawai.com/


土佐 信道

土佐 信道
明和電機 代表取締役

プロフィール

1993年にアートユニット「明和電機」を結成。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、さまざなナンセンスマシーンを開発。プロモーション活動は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、国内だけではなくヨーロッパ、アジア、アメリカなど海外でも広く展開。展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、 本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。現在「ボイスメカニクスシリーズ」として開発された電子楽器オモチャ「オタマトーン」が大好評発売中。日本おもちゃ大賞2010、「ハイ・ターゲットトイ部門」にて「大賞」を受賞。

http://www.maywadenki.com/


林 信行

林 信行
ITジャーナリスト

プロフィール

テクノロジーが人々の暮らしぶりや社会をどう変えるかをテーマに取材をつづけるフリージャーナリスト。国内のテレビ、Web、新聞、雑誌に加え、米英西仏中韓など海外の主要媒体で日本のテクノロジー文化を伝える活動も。また取材内容を元に企業での講演やコンサルティングも行っている。昨今はスマートフォンや3Dの技術が医療、農業、教育分野に与える影響についての講演活動が多い。工業/製品デザイン関係では東京デザイナーズウィークなどのデザインイベントの企画に関わる他、2013年からJames Dyson Awardの審査員や日本デザイン振興会のデザインアンバサダーも務めている。著書多数。


外村 仁

外村 仁
Evernote日本法人会長

プロフィール

熊本県生まれ。東京大学工学部卒業後、戦略コンサルティング会社Bain and Companyで外資系および日本企業の経営コンサルティングに従事。1992年よりアップル社で市場開発やマーケティング本部長職などを歴任。97年に同社を休職し、夫婦でユーラシア大陸を陸路で横断して、フランスのINSEADおよびスイス国際経営大学院(IMD)にてMBA取得と主夫生活を一年交代で行う。2000年シリコンバレーにて動画ストリーミングのベンチャーGeneric Mediaを共同創業し、$12Mの資金調達から売却までを経験。その後はスタートアップ数社のアドバイザーを務める傍らFirst Compass Groupのジェネラルパートナーに就任、2010年よりエバーノート社にて現職。シリコンバレー日本人起業家ネットワーク(SVJEN)の初代代表。起業志向のエンジニアを支援するOpen Network Labのメンターでもある。30万部超のベストセラーとなった「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」や、「ジョブズの料理人」(ともに日経BP社)の出版にも尽力するなど多方面で活躍し、日経ビジネスの「次代を創る100人」(2012年)の一人にも選出された。2013年夏より「金沢シリコンバレー児童交流事業」を開始、金沢とシリコンバレーの小学生の交流の促進を図っている。


山口 裕美

山口 裕美
アートプロデューサー・アートアドバイザー/YY ARTS社長

プロフィール

eAT99総合ディレクター。アーティストが孤軍奮闘する日本の現代アートの現状の中で、常にアーティストサイドに立ったサポート活動を続けている。日本の現代アートを世界に向かって発信するその活動から「現代アートのチアリーダー」の異名を持つ。NPO法人芸術振興市民の会理事長。公益財団法人現代芸術振興財団ディレクター。玉川大学観光学部非常勤講師。著書に「現代アート入門の入門」「観光アート」(光文社新書)、「WARRIORS OF ART」(Kodansha International)、「芸術のグランドデザイン」(弘文堂)など。

http://yyarts.co.jp/

スーパートークA 『ジェネレーション〜eATが発掘する新しい才能〜』 


土佐 信道

土佐 信道 (モデレーター)
明和電機 代表取締役

プロフィール

1993年にアートユニット「明和電機」を結成。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、さまざなナンセンスマシーンを開発。プロモーション活動は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、国内だけではなくヨーロッパ、アジア、アメリカなど海外でも広く展開。展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、 本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。現在「ボイスメカニクスシリーズ」として開発された電子楽器オモチャ「オタマトーン」が大好評発売中。日本おもちゃ大賞2010、「ハイ・ターゲットトイ部門」にて「大賞」を受賞。

http://www.maywadenki.com/


バイバイワールド

バイバイワールド
エンタメーカーユニット

プロフィール
橋征資とシンキョンホンによる、エンタメに特化したものづくりを行うエンタメーカーユニット。主に橋がハードウェア面、シンがソフトウェア面の企画開発を担当。アナログとデジタルを組み合わせた作品制作・製品開発・アプリ開発・パフォーマンスを行う。代表作に片手で拍手する玩具「パチパチクラッピー」、等身大拍手マシン「音手(おんず)」など。また2014年6月より、よしもとロボット研究所のチーフクリエーターとして、ソフトバンクロボティクス社の感情認識ロボットPepperの公式アプリケーション開発に携わる。

バイバイワールド http://www.byebyeworld.com/
よしもとロボット研究所 http://www.yoshimoto.co.jp/yrl/


鼻戸 航介

鼻戸 航介
ディレクター/NHK鳥取放送局

プロフィール
1985年広島の離島・大崎上島町生まれ。慶應義塾大学大学院卒業後、2011年NHKにディレクターとして入局し、鳥取放送局に配属される。(4年目)1年目はニュースの中の5分企画を制作し、農業からITまで幅広い分野を取材。その後はドキュメンタリー番組を中心に制作。これまでに制作した主な番組は鳥取と東京を行き来するデザイナーの葛藤を描いたU29人生デザイン「フリーランスアートディレクター古田琢也」大相撲逸ノ城の素顔に迫った、アスリートの魂「最強を目指す〜新関脇 逸ノ城〜」など。その他にも高校野球やJリーグ中継、のど自慢やバラエティ番組の演出など仕事は多岐にわたる。


Reatmo

Reatmo

プロフィール
口だけで楽器音を奏で、パフォーマンスする「ヒューマン・ビートボックス」奏者。iPadなどの電子機材を駆使して、ビートボックスをリアルタイムで多重録音することで楽曲を構築・演奏していく全く新しいスタイルを持つ。19歳で、アメリカ・ボストンで行われたビートボックスの大会「バトル」で優勝。2012年にBeyonc?(ビヨンセ)が世界規模で開催したリミックスコンテストに、ビートボックスと声だけでトラックを制作したリミックスで参加、300万人中3位での入賞を果たした。音楽制作ソフトウェア公式のワークショップライヴに招聘される一方で、映画界やお笑い、ITなど幅広い分野から支持を集め、活動シーンは多岐に渡る。2014年には、Reatmo自身が最も憧れてきた世界的ロックバンド、Maroon 5(マルーン5)のメンバーたちからパフォーマンスへの賞賛が届き、親交が生まれたこともあり、今後のさらなる飛躍を期している。

http://reatmo.net
https://www.youtube.com/user/MrBACKTube

スーパートークB 『クラフト〜eATから生まれた工芸の可能性〜』 


宮田 人司

宮田 人司 (モデレーター)
クリエイティブディレクター/株式会社センド代表取締役

プロフィール

98年に世界初の着メロのダウンロードサービスを手掛け、新たな巨大音楽市場を構築。映像作品の監督/プロデューサーとしても活躍。本格的な3DCGアニメーション作品「ナイス&ニート」をエイベックスと共同制作し、監督/脚本/プロデュース。スマートフォンにもいち早く参入し、金沢21世紀美術館で発表したiPhoneアプリによるアート作品 「memorytree」は150万ダウンロードを誇る。金沢へ移住後、株式会社センド設立。IT、音楽、デザイン、アニメーション、映像作品、執筆業など業種を超えたフィールドで活動している。現在、株式会社マイナビ「Mac Fan」誌コラム連載中。イート金沢実行委員。 総務省AMDアワード 最優秀技術賞、総務省AMDアワード ミレニアム特別賞、アニメーション神戸作品賞など受賞歴多数。

http://cendo.jp/


小笠原 治

小笠原 治
株式会社ABBALab 代表取締役/株式会社nomad 代表取締役/awabar、breaq、fabbit オーナー/DMM.make プロデューサー

プロフィール
1990年、京都市の建築設計事務所に入社。データセンター及びホスティング事業のさくらインターネット株式会社の共同ファウンダーを経て、モバイルコンテンツ及び決済事業を行なう株式会社ネプロアイティにて代表取締役を努め、インターネット・インフラとモバイルサービスにそれぞれ黎明期から取り組む。以降、「Open x Share x Join =∞」をキーワードにスタートアップ向けシード投資やシェアスペースの運営などスタートアップ支援事業を軸に活動。2013年より投資プログラムを法人化し株式会社ABBALabとしてIoTプロダクトのプロトタイピングへの投資を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとしてDMM.make 3D PRINTの立ち上げ、2014年にはDMM.make AKIBAを立ち上げている。他、経済産業省 新ものづくり研究会 委員及びフロンティアメーカーズ PM、福岡市スタートアップ・サポーターズ 理事 等
1971年京都府京都市生まれ。

 http://abbalab.com/


secca Inc.

secca inc.

プロフィール
上町達也・柳井友一・宮田人司の3名で金沢を拠点に活動。上町と柳井は共に金沢美術工芸大学を卒業後、メーカーにてプロダクトデザイナーとして勤務。その後それぞれの目標を抱き金沢へIターン。互いの目標を共有する中で共通のビジョンを見出し、secca inc.として共に歩むことに。柳井が先行して着手していた3D技術を活用した器づくりをベースに、宮田のアドバイスのもと工芸技術を取り入れた新たなモノづくりのカタチを生み出し、産業化して世界に発信する事を目的として活動している。
(柳井友一氏は金沢卯辰山工芸工房所属、4月からsecca inc.に合流予定)


原 雄司

原 雄司
株式会社ケイズデザインラボ代表取締役社長

プロフィール
大手通信機メーカーの試作現場に就職後、格闘家を続けながら切削金型用3次元CAD/CAMメーカーに転職し、開発責任者、子会社社長、IR担当などを経験。2006年にケイズデザインラボを設立、切削RPやデジタルシボ?、D3テクスチャー?などを考案。企業プロジェクト、デザイナー・アーティストとのコラボレーション、医療、エンターテインメントまで、長年の経験をもとに様々な分野での3Dデジタルものづくりの活用を提案している。

http://www.ksdl.co.jp/

スーパートークC 『コミュニケーション〜eATがつないだ才能の輪〜』 


中島 信也

中島 信也 (モデレーター)
CMディレクター/株式会社東北新社専務取締役

プロフィール

1959年福岡県生まれ、デジタル技術を駆使した娯楽性の高いCMで数々の賞を受賞。代表作は日清カップヌードル「hungry?」(カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「伊右衛門」、資生堂「新しい私になって」、主な受賞歴カンヌ国際広告祭グランプリ(1993)、全米放送協会賞グランプリ(2001)、アジアパシフィック広告祭グランプリ(2001)他多数。eAT KANAZAWA 実行委員長、金沢工業大学客員教授


秋山 具義

秋山 具義
アートディレクター/デイリーフレッシュ株式会社代表取締役

プロフィール
1966年秋葉原生まれ。99年デイリーフレッシュ設立。幅広い分野でアートディレクションを行なう。主な仕事に、TOYOTA「もっとよくしよう。」CM・新聞広告、ぷっちょ「進撃のちょ人」CM、「ふなっしーカレンダー2015」デザイン、AKB48「さよならクロール」ジャケットデザイン、NHK BS プレミアム「ワラッチャオ!」キャラクターデザインなど。
大正大学客員教授 2014年〜

 http://www.d-fresh.com/


加藤 拓

加藤 拓
エグゼクティブプロデューサー/NHKエンタープライズ

プロフィール
1969年、奈良県出身。京都大学経済学部卒。1991年、NHKに入局以来、同局のドラマ番組の企画・演出に携わる。「疾風のように」(1999)で文化庁芸術祭放送個人賞を受賞。朝の連続テレビ小説「天花」(2004)や大河ドラマ「功名が辻」(2006)などのテレビシリーズの演出を手がける。ほかに「茂七の事件簿」シリーズ(2001-2003)などの時代劇シリーズ、マラッカ海峡の国際海賊問題を扱った単発ドラマ「生き残れ」(2005)など多くのテレビドラマを企画・演出。2007年よりスペシャルドラマ「坂の上の雲」に第三部チーフ演出・脚本として参加(放送文化基金賞本賞)。大河ドラマ「八重の桜」(2013)演出(国際エミー賞ノミネート作品)。土曜ドラマ「55歳からのハローライフ」(2014)演出。


小西 利之

小西 利之
クリエイティブディレクター/POOL inc. CEO

プロフィール
1968年京都生まれ。博報堂を経て、2006年「POOL」設立。主な広告キャンペーン:日産自動車セレナ「モノより思い出。」、サントリー「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」、LEXUS、PlayStation 、ロート「SUGAO」など多数。また、「博多一風堂」「はなまるうどん」「ロペピクニック」「バーニーズニューヨーク」などのブランディングやクリエイティブ・ディレクションを担当。舞台の脚本・演出をはじめ、ビジネス書「伝わっているか?」、絵本「ぞうぼうし パオ」などの書籍の執筆も行いつつ、2014年11月に、東京西麻布に、スナック「だるま」をオープンするなど多彩なジャンルで活躍中。文化戦略会議「ENJIN01」会員。TCC賞、ニューヨークADC金賞、TDC賞、ONE SHOW GOLE、CLIO賞他受賞多数。

http://pool-inc.net/